2021.10.17

議事録とは?作成の目的や意義を把握し効果的な書き方を解説

議事録作成の目的とは

会議内容の確実な伝達・情報共有を行う

決定事項や承認者を明確にする

決定された内容の担当者・期限を明確にする

次の会議へと課題をつなげる

議事録を作成しないとどうなる?その重要性を再確認

責任の所在が不明確になり、作業が進まなくなる可能性

会議内容が業務に反映されず同じことを繰り返す可能性

同じ内容が繰り返し議論され、会議が長引く要因に

業務効率の低下から、生産性低下を招くリスクも

「良い議事録」に求められる条件

5W2Hを押さえて書こう

議論の経緯を整理し、わかりやすさを重視しよう

「空・雨・傘」のフレームワーク

スピード感を重視しよう

議事録に記載したい、5つの項目

項目① 開催日時・開催場所

項目② 出席者

項目③ 議題・会議の目的

項目④ 決定事項と次までのTo・Do

項目⑤ 懸案事項や次回の議題

効率的な議事録作成にはテンプレートやツールを活用

議事録のテンプレートを用意しよう

情報共有ツールを利用しよう

目的や意義をふまえた良い議事録作成を目指そう

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